天は赤い河のほとり #03
紀元前のヒッタイトにタイムスリップした少女が、皇子様とラブラブしたり戦女神したりする話。1995年連載開始の少女漫画をなんで今さらアニメ化したのか。ちなみに『王家の紋章』は1976年で『ふしぎ遊戯』は1992年。
とても有名な作品だが、篠原千絵は『闇のパープルアイ』と『海の闇月の影』しか読んでないので、今となっては異世界転移ものに見えてしまって悲しい限り。凝った設定はともかくとして、主人公がキャーキャー言いながら思い付きで動き回り、ピンチに陥るとタキシード仮面様が助けてくれる、 いかにも昔の少女漫画な展開だ。
原作イメージとも違ってしまっている古いキャラデザで、マント姿の剣を掲げる立ち画が『トリトン』みたいで笑える。肝心なタイミングでいちいちストップモーションになるなど、なんだか演出もえらく古臭い。タツノコだからって訳じゃないだろうけど、内容としてもアニメとしてもすべてが古く感じられてしまう残念な出来。
七海ひろきは組替えした後だから、宝塚版には出演していないはず。
とても有名な作品だが、篠原千絵は『闇のパープルアイ』と『海の闇月の影』しか読んでないので、今となっては異世界転移ものに見えてしまって悲しい限り。凝った設定はともかくとして、主人公がキャーキャー言いながら思い付きで動き回り、ピンチに陥るとタキシード仮面様が助けてくれる、 いかにも昔の少女漫画な展開だ。
原作イメージとも違ってしまっている古いキャラデザで、マント姿の剣を掲げる立ち画が『トリトン』みたいで笑える。肝心なタイミングでいちいちストップモーションになるなど、なんだか演出もえらく古臭い。タツノコだからって訳じゃないだろうけど、内容としてもアニメとしてもすべてが古く感じられてしまう残念な出来。
七海ひろきは組替えした後だから、宝塚版には出演していないはず。
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